ピーター・トークのホープ・オン「希望を胸に」プロジェクト
元モンキーズACC研究のため寄付金活動について語る。
著者:スーザン・ワルシュ 2009年5月18日
<Part One>
脳と首に腫瘍のできる稀な癌、
硬口蓋腺様嚢胞癌 (こうこうがいせんようのうほうがん、Adenoid Cystic Carcinoma) と
診断されたピーターが自らの病とその回復について語る。
43年前、ビートルズの熱い人気に波のって資本を上げようと
の努力が試みられた。
NBC放送局放映の「モンキーズ」という名の新番組がオンエアされた。
変わった4人の青年グループ
がこの音楽界で成功しようと四苦八苦の努力をする内容だ。
そ のグループの中の一人がピーター・トーク。
テレビで映る限りではナイーブでややおとぼけ、でも愛嬌のあるベースプレイヤー。
実際は知性と知己にあふれ会話の豊富な人物である。
(モンキーズのエピソード12の最後に録画されている
インタビューの場面をファンの皆さんは見逃さないでください。)
テレビ番組がキャンセルとなった後には、グループも解散を向 かえるが、
ピーターは現在のバンド、Shoe Suede Bluesでこの夏もツアーの予定に忙しい。
ソロでアルバムを発売したのは、今のバンドの前のこと“Stranger Things Have Happened”の
タイトルで友人のジェイムス・リー・スランレーとの作品。
今回は最近になってガン告知を受けたピーターに、現在の話を伺うチャンスが与えられた。
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質問:ピーター、こんにちは!お忙しい中時間を割いてくださってありがとう。
まず一番に聞かないといけないこと、体調はいかがですか?
ガンの診断はあなたの人生観を変えたのかし ら?
P)体調はいいよ、ありがとう。手術からまだ回復の過程を経ているよ、その後、後遺症にも少し悩まされてる。例えばまだ「s」の発音が正確じゃないみたい。
でもまあ、それほど深刻なことではないね。ガンになったということで人生観が特に変わったということはないと思うな。自分なりに、人生に対して向き合う姿勢に関しては努力してきたつもり。病気や死によって歪んでしまうような姿勢じゃたいしたものではないってこと かもね、そうじゃない?
質問:あなたはフェイスブックを活用する有名人の一人ですが、 楽しんでいますか?
P)うん、とっても。僕の回復を祈ってくれている人たちの数に驚いているのが一番の印象かな。僕のために善意を持っている人たちがいることを知らなかったわけではないけれども、
その人数と熱意は驚くに値するね。放射線治療を開始するにあたって、ますます皆には感謝しているよ。
質問:あなたは、フォークシンガーとして活動し始めて、やがて数年モンキーズのメンバーとして過ごしたわけですが、なぜ 今、ブルースなんでしょう?
こよなく愛するブルースの音楽に助けられて今の困難を乗り越えることができるのかしら?
P)ブスースに魅せられたのも、常に僕の心の中にはブルースの音楽があっわけで、歌声やギターの弾き方を磨くには少し時 間がかかったね、、そうだな25年間も!
大変な時期はブルー スに助けられたかという点に関しては、多分、逆じゃないかな。
僕の理解する限りでは、誰でも困難を経験することでブルースを偽りのなく心から受け止められるようになるということ。
質問:最後にフェイスブックの中で、シロップ製造に関して触れていましたね。今年のシロップのできはどうですか?実際に販売することを考えたことはありますか?
P)うん、商品として販売することを考えたことは実際にあるよ。
ただし、一つだけ残念なことは商品として実用化するには少し質の安定性に欠けるみたいで、しかも売りに出すほど努力に見合った量がないんだよね。
今年のシロップはとてもよかったよ。
でもちょうど手術の時期と重なってしまったから、
自分
が思っていたほどシロップには力を入れられなかったけど。
<Part Two>
脳と首に腫瘍のできる稀な癌、 硬口蓋腺様嚢胞癌 (Adenoid Cystic Carcinoma) と診断されたピーターはACCの研究費に寄付金を募るための「希望を胸にプロジェクト」について語る。
60年代にモンキーズはビリアードチャートまたラジオ放送での一位の座を占めた。エミー賞受賞のテレビ番組のエピソードも2つ、レコードのヒット曲も数曲、カルト系の映画、そして数百万人ものファンの数。1967年にはビートルズそしてロ ーリングストーンズを合わせても彼らのレコード販売を超えることはできなかった。1969年にはテレビシリーズはキャンセルとなり、1970年にはグループ解散(ピーターは1969年に、またマイクネスミスは次に追って)となったもの彼等のテレビ番組とその音楽は未だにその人気を維持している。
ピーターはその後、他のプロジェクトに移行しているが、やがてブルースを中心に演奏するバンド、Shoe Suede Bluesを率いくこととなる。数回にわたるモンキーズの再結成にも参加し、
さらなる新しい世代のファンをも獲得していった。
この3月に 稀な脳と首の癌との診断を受け、
即座の摘出手術を受けなくて はならなかったピーターからの
知らせにファンは大きなショッ クを受けた。
彼は現在、コネチカット州の自宅で術後の順調な回復を経て静養している。今回は彼にガン診断と宣告、また硬口蓋腺様嚢胞癌に関する啓蒙活動の研究団体への寄付金活動に関して、話を聞くチャンスが与えられた。
質問:どのようにしてまずガンの診断はなされたのですか?
医者に相談をするに至った経過に特にその自覚症状はあったのですか?
「ノー」と答えるべきなのかな、まいったね。何もなかったんだよね。
特に変わったこともないある日にね、ガンの権威でも ある外科医のオフィスを訪れたんだけど、まあ、ニューヨークまで遊びに行くのも悪くないかくらいの気分でね。
もちろん自
覚症状がなかったはずがないよね、よく考えてごらん!
例えば まず始めにね、物を飲み込むことに問題を感じ始めて、声の音 質に変化が出始めた。
しばらくして地元の耳鼻科へ行ってみることになったわけだけれど、
そこで内視鏡を通して喉の奥を診 察してもらった。
その時には暫定的に squamous cell carcinoma の診断をつけられて帰ってきた。
解剖学所見の結果が実はそうではなく、つまり squamous cell carcinomaではなく、 adenoid cystic carcinomaであることが判明したんだよね。
質問:他に付け加えたいことは?
P)テレビのあるインタビューの中で、「自分のヒーローに自分がなりなさい」と発言したんだけれど、一人一人がそれぞれの人生の中で神秘におびてヒーロー(英雄)だということを言 っていたんだ。ギリシャ神話やローマ神話に限らず、世界のどの神話をみても、英雄が誕生し、
それまでの状況に変化がもた
され、何かの形でその英雄は不可能と思われたこと成し遂げる
‥助けを得ながら!つまりこれは全ての人の人生物語。
なかな かだろう、本当に!
僕の広告担当のテラが取り組んでいる、ピーター・トークのホ ープ・オン(希望を胸に)プロジェクト、というのがあって情報は下記の通り。時間と人力に不足するのでチャリティ団体を
立ち上げようとことは考えていないけれども「ホープ・オン」ブレスレットの収益金の一部を、稀なガンの啓蒙活動と研究活動を行う2つの団体に贈る予定‥教育、研究費、また啓蒙活動 費を中心とした内容の優れた団体にね。
なかなか良い案だろう?
本当にすばらし事です!ピーター・トークのホープ・オン・プ ロジェクトに参加したい方は下記の情報をご覧ください。
貴重 なお時間をいただきありがとうございました、ピーター。
私た ち皆が速やかな回復と完治を願っている事を忘れないで、
この
夏にまたピーターの姿が見られることを楽しみにして待ってま す。
ピーター・トークのホープ・オン(希望を胸に)を全てのガン 患者に願いましょう。収益金の一部は世界で最大の 硬口蓋腺 様嚢胞癌研究団体であるACCRFとピーターの選ぶ非営利団の
ガン団体に寄付されます。希望者は遠慮なく参加してください。
値段:$3.99 米国内送料:$1.75 合計:$5.74
(ブレスレット1つ)
郵便でのお支払いはチェックを下記までご送付ください。Therra Gwyn PT HOP 2021 10th Ave South,
# 114 Birmingham, AL. 35205
*ピーターとSSBの名前入りです!!
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